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2017年01月12日 (木) | Edit |
201701121_R.jpg

かなり間があきました、ごめんなさい

3匹とも元気に14歳になり、あと1週間でレイは糖尿発症から8年
9年目に突入となります

昨年は低血糖になりがちで、気を付けすぎたら年末あたりは高血糖><
猫もしんどい1年だったと思います。毎度ごめんよ、レイ。

さらに人間は10月に両親が相次いで介護状態になり
現在父は10月から3度目の入院、母は車椅子生活で
兄と私が空き時間ほぼすべてを使い、見守り手伝いをしています
兄嫁さんもよく手伝ってくれ、助かっていますが
3か月朝から晩まで留守にしていたので、これもまた猫には負担でした

そんな猫の呪いが通じたのかw、新年早々インフルエンザになり
10日間自宅療養中です。猫たち恐るべし!
あさってから久しぶりに仕事復帰、来週からはまた介護生活になりますが
すべて抱え込まず、他人に任せられる所はどんどん投げて
自分と家族をもっと大事にしようと思います^^

相変わらず更新がないブログですが、今年もよろしくお願いします!
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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
2016年05月06日 (金) | Edit |
2週間前、レイが低血糖になりました
なんかおかしいなと思った時には、瞳孔が開き、痙攣も始まり
舌が出っ放しでした
すぐにブドウ糖と水を小さなタッパーに入れ、振り溶かして
レイの口に溶液を塗り捲ります
それでも間に合わないので、出ている舌に固形のブドウ糖をなすりつけ
とにかく糖分を摂らせて、間に合いました!
気がついてからブドウ糖まで2分程度だったので、休みの日で本当によかった・・・
猫は低血糖での脳破壊に比較的強いとはいえ
獣医さんには20分が限界だと言われているので、冷や汗でした
ブドウ糖は7年の糖尿生活で初登場!一番最初に購入して、期限切れてますがよかったw

平行して獣医さんにも連絡、一応ちゃおちゅーる片手に連れて行きました
復活したらすぐに自分から餌を食べたりもしてくれたし、移動中はずっと鳴いていたので
いつもはうるさい鳴き声もその時は嬉しかったです
すぐに様子を見て、危機を脱していたので、待合室でちゅーるをあげつつ1時間半待ち
(今はワンコラッシュなので、午前中はありえないくらい混んでいます)
測定値は・・・47!!!ブドウ糖+餌+ちゅーるでそれかい・・・
おそらく一桁だっただろうとの事。ほんと怖すぎます

その日は夜に400台まで上がっているのを確認後、1日2回、1単位に変更して
本日半日血糖値曲線入院させてきました
9時が330→12時280→14時250→16時190→18時150・・・
どうして下がり続けるんだ~~~!!もう訳がわかりません
先生の見解では、ソモギー現象で朝は高く、その後効き目が非常にゆるやかになっている
という説です。速攻乗りましたw
今日から朝だけ1単位にして、夜は打たずに1週間後にまた検査です

7年経ってインスリンの量が減るとは、想像もしていませんでした
そのうち写真載せるかもですが、取り急ぎご報告でした^^
2016年01月28日 (木) | Edit |
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先日、トラ猫レイが糖尿発症から丸7年経過しました

最初は乱高下が激しく、入退院を繰り返し、猫も人間も必死でしたが
ここ数年は時々訪れる低血糖にひやひやしながらも、比較的平穏に過ごしています

治療代も最初は原付バイクが買える程度でしたが、
今では結構いい外車が買えそうなくらい
累計するとかかっている気がしないでもないです(笑)
雑種の猫にそこまでする必要はないんじゃないの?という言葉もありましたが
甘ったれて幸せそうな姿を見ると、自分の選択は自己満足かもしれませんが
間違っていなかったかな、レイは長生きしてよかったかな?と思っています

猫にかかりっきりで、フルタイムの仕事まで始めてしまっても
文句も言わずに好きにさせてくれる旦那様に感謝!

そして、現在糖尿病の猫と不安な日々を過ごしている方に
レイの長生きが少しでも励みになってくれると嬉しいなと思います

レイは毎日血糖値を測定していません
高め安定を心がけ、ランタスを朝晩2単位打っています
気になるときには尿糖を測り、月に1~2回獣医さんで血糖値を測定しています
療法食は続けていますが、一般食(ピュリナワン)も混ぜて
1日の総カロリーがだいたいOKならそれでよし!という、結構ゆるい食事療法です

これからは「老い」という問題も徐々に出てくると思いますが
のんびりと追い込まずに過ごしていきます^^


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最近は黒猫ババさんのカラーも、私が在宅中は外せるようになってきました
尻尾追い行動は続いていますが、舐めて落ち着かせようとする素振りも見せているので
ひどくかじらない限り、声かけ、見守りで対応しています
ねずみの尻尾も筆くらいにはなってきたので、春には笑い話にできるかな?

2016年01月08日 (金) | Edit |
年賀

我が家の年賀状、そのまんまですがw

更新の少ない私のブログに足を運んで下さり、感謝でいっぱいです
今年も穏やかに過ごしている間は、あまり記事は増えないかもしれません
それでも時々、3匹の近況を忘れたころにご報告するようにしますので
今年もどうぞよろしくお願いします!
2015年12月09日 (水) | Edit |
尻尾の毛も少し生えてきましたが、追い回して噛み千切る行為は相変わらずです
おそらく強いストレスによる精神的ショックが原因かと思われますが
毛が生え揃って普通の見た目にならない限り、エリザベスカラーを外すわけにもいかず・・・


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とりあえず病院でつけてもらったカラーはこんな感じです
幅が広いので、色々な所にぶつかりますが、長さは十分で尻尾にはあまり届きません
が、1週間もするとなじんでしまい、これでも尻尾を噛むようになってしまったので
もう少しハードな物をネットで取り寄せました




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ポンポリースというメーカーの、ロングタイプのカラーです
ダックスフントでも使えるそうで、幅(首から先端までの長さ)は16センチあります
通常の猫用の1.5~2倍程度でしょうか
メッシュで周囲がわかるので、ババもすぐになじんでくれたのですが
素材がかなり硬く、猫のように耳が横にある動物の場合、耳の後ろがはげてしまいます・・・
ババは顔が丸い事もあり、耳の後ろの皮膚がめくれてしまいました。ごめん><
それでもこれで1ヶ月、人間も猫も我慢して、ようやく短い毛が生え揃い
以前よりも尾追い行為が減ってきた為、頃合を見計らってカラーチェンジ!


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100均で購入したA3サイズのクリアファイルを使い、柔らかく、かつ長さがある物を自作しました
上2枚が当初の物で、その後改良して現在は下の写真の物を使っています
ふちはマスキングテープで補強してあります
マジックテープで取り外し可能です。嘔吐した時もこれで安心ですw
首周りはガーゼを人間用のテーピングで巻き、伸縮性のテーピングで取り付けてあります
寝る時に変形するくらい柔らかいためか、ババも一番なじんでくれたので
同じ物をもうひとつ作り、洗い替え用にスタンバイしています

まだまだカラーを外して普通の生活に戻るには時間がかかりそうなので
しばらくはこれで頑張ってもらうようにします
食器も高さのある物に買い替え、家の中もババが支障なく通れるように
掃除をできるだけするようにしています
お陰で今なら急なお客様も笑顔で迎えられますw

たまに外して、首や頭を念入りにマッサージしていますが
ちょっと目を離すと尻尾をかじっています^^;
それでも叱る事なく、「それはシッポだよ~気にしなくていいよ~」と声をかけて
優しくなでて素早くカラーをつけ、傷の手当てが迅速にできるくらい、人間も慣れてきました
人間も猫も、できる範囲で快適に過ごせるよう、毎日工夫しています^^

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